ワンルームマンションとはどのようなマンションかを説明しています。

不動産まめ知識 マンション選びのコツ
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ワンルームとはどのようなものか

建物の中にも色々なマンションがありますが、ワンルームマンションとはどのような建物なのでしょうか。
ワンルームとは簡単にいうと一人暮らしの為に作られた非常に簡易的で、コンパクトな間取りのことを言います。
基本的には必要最低限の生活空間が揃っているだけのものが多いようです。
一つの居間に一つのダイニングキッチンがついている。
このような作りが多いみたいです。
部屋の大きさは1部屋15平方メートルから25平方メートルくらいが主流です。
最近では20平方メートルを超える広めの部屋もだんだんと増えてきました。
以前はバス、トイレ部分が一つの部分になっているユニットバスがほとんどでした。
しかし最近では、このユニットバスは人気がないので、独立洗面台とトイレという作りのものも増えてきています。
トイレとお風呂が一緒の空間にあるのはお風呂に入っているのに便座があるから嫌とか、トイレに行きたいのにお風呂の湿気が気持ち悪いと言うのでどうも人気が無いようです。
実家から離れて暮らす学生の為や単身赴任などで一人暮らしをする人の為のニーズを汲み取って最近建てられる単身用のものは独立型が多いみたいです。
そして昔は無かった浴室乾燥機や浴室テレビなどが標準装備でついているワンルームマンションも少なくありません。
昔はインターホンがなってもテレビ付きではなかった為にいちいちドアをあけて確認をしないとダメだったことも今ではテレビ付きのドアホンになっているのが主流なので用事がない人はドアを開けるまでもなく断ることが出来ます。
またエントランス部分で用事がない人はエントランスにさえ入れないようにセキュリティーを強化しているワンルームもあります。
このようなセキュリティーがしっかりしているマンションでは女性や学生の一人暮らしには特に人気があります。
セキュリティー分、少し家賃が高いところが多いですが、安心を借りていると思えばそれほど高い家賃でもないように思います。

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